こんにちは( ・∇・)

もう少しでバレンタインですね!!

お友達や恋人・家族にチョコを送るという人も多いでしょう。

しかし、バレンタインはチョコをたくさん食べてしまって体重が増えやすいからと

不安を感じている人も多いと思います。

ダイエット中だからと甘いものを完全に我慢する必要はありません。

もちろん、食べる量には注意していただきたいですが、楽しくストレスを溜めずに

太らないコツを載せていきたいと思います。

チョコレートを食べたからとすぐに太るわけではない

チョコレートを食べたら太ると言われる理由として、

・太りやすいチョコレートを選びがち

・チョコを食べるタイミング

・食べ過ぎ

などが考えられます。

普段の食事にも言えることですが、食べ物を食べた後はすぐに

脂肪に変わるわけではありません。

食べ過ぎてしまって体内に消化出来ずに残っているものが、

体脂肪に変わるまで48時間と言われています。

その48時間以内に余分な脂質と糖質をリセットしなければいけません。

チョコが脂肪として付きやすくなってしまうのは、食べ過ぎや生活習慣の

乱れが続いてしまった時に体重が増えやすくなります。

甘いものを食べる時は『量とタイミング』が大切

チョコなどの甘いものを食べることは

・ストレス解消

・栄養が不足してる

・血糖値の変化

・ホルモンバランスの乱れ

などが関係していると言われています。

なるべく甘いものは避けた方が良いかと思いますが、

どうしても食べたい時があって、我慢することで余計にストレスが溜まって

かえって過食に繋がってしまうという人も多いのではないでしょうか?

その時に大切なことは『量とタイミング』です。

・量としては、チョコ3粒くらい100~150kcal以内が目安

・タイミングは、間食ではなく食後

となります。

食べる量も大切ですが、空腹時をしっかりと作ることも大切になりますので、

甘いものを食べるタイミングは食事とまとめて摂ることが太りにくいコツと

なります。

ただ、食事前に甘いものを摂ってしまうと血糖値が急激に上がってしまうため、

食後に摂るようにしてください。

バランスのとれた食事をより意識することのメリット

食事のバランスが乱れていると甘いものや食事の過食に繋がります。

バレンタインのチョコの過食を防ぐためだけでなく、健康的に痩せるには

バランスの整った食事が大切になります。

食事のバランスを整えることでたくさんのメリットが考えられます。

① 甘い物や食事の食べ過ぎを防ぐ

甘いものが無性に食べたくなる時は、

三大栄養素である『炭水化物・脂質・タンパク質』のどれかが不足している

ことが原因の1つだと考えられます。

過食を防ぐためにも、栄養バランスが整っている食事を摂ることを意識し

過ごすようにしてください。

② 無理のないダイエットが出来る

ダイエットするからにはリバウンドはしたくない!!と考えることは当たり前かと

思います。

バランスの整った食事は、自然と摂取カロリーを抑えられることや

満腹感を得やすく、空腹になりにくいため間食の防止にも繋がります。

③ 代謝の向上

代謝の向上に必要な栄養素そしっかりと摂れていることや、

食事を無理に抜いていないことで代謝が向上しやすく痩せやすい体質を

作ることが出来ます。

④ 様々な病気の予防

生活習慣病はもちろん、他にも様々な病気のリスクを防ぐことが

出来ます。

中には命に関わる病気のリスクも高くなってしまうため、食事の栄養バランスを

整えることが大切になります。

⑤ 引き締まった身体を作る

食事制限によるダイエットは脂肪ではなく筋肉量と水分量が一時的に落ちます。

バランスの良い食事をとることで筋肉の材料がしっかり摂れるため、体重が

変化しなくても身体が引き締まってくると言われています。

⑥ 健康的にダイエットが出来る

栄養が不足することで、疲れ・冷え・むくみなど、健康だけでなく

ダイエットにも影響が出てきてしまいます。

しっかりと栄養を摂ることで健康的にダイエットを行うことが出来ます。

適度な運動を取り入れる

激しい運動はやる気の低下や運動のやり方や頻度によっては

かえって体調不良の原因に繋がってしまう場合があります。

チョコを食べる機会が多くなった日には、無理のない程度に

自分に出来る適度な運動を取り入れると良いかと思います。

・エスカレーターやエレベーターではなく階段を使用する

・電車は座らずに立って過ごす

・お風呂上がりにはストレッチ

・いつもより少し遠回りしてみる

など、ほんの些細な工夫でも良いので身体を少しでも動かすことを

意識してみましょう。

質の良い睡眠

睡眠不足によって食欲を増加させる『グレリン』というホルモンの

分泌量が増え、食欲を抑制させる『レプチン』というホルモンの分泌量が

減ります。

グレリンが増えてしまうことで甘いものが無性に食べたくなり、

チョコを食べる量が自然と増えてしまう可能性があります。

甘いものの過食を防ぐためにも質の良い睡眠をとることが大切になります。

睡眠の質を上げることで、他にも

・疲労回復

・ストレス解消や緩和

・集中力の向上

・免疫力の向上

・ホルモンバランスを整える

・脂肪燃焼

・健康維持

・病気の予防

・美容効果

などの様々な効果が期待出来ます。

まとめ

バレンタインのチョコを食べても太りにくい方法について載せてきました。

チョコは食べてもすぐに太るものではありません。

今日のブログを参考にダイエット中でも楽しみながらダイエットを継続出来るはずです。

食べる量やタイミング・適度な運動・生活習慣を意識するようにしてください。

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