朝晩の冷え込みが増し、温かい食べ物が恋しくなる11月🍂

寒い朝は、朝食の準備もできるだけ簡単に済ませたくなりますよね。

そんなときは温かいスープを朝食に取り入れてみませんか?🥣

今回は白きくらげを使った中華スープのレシピをご紹介します。ふんわり卵とネギを合わせた、寒い朝にぴったりのスープです🎵

白きくらげの薬膳のはたらき

白きくらげの五味は甘、五性は平、五臓の脾・肺・腎に作用します。

薬膳では体の潤いを補う食材として知られる白きくらげ。空気が乾燥し、肌やのどのかさつきが気になりやすい秋から冬にかけて、ぜひ取り入れたい食材の一つです。

ただし、白きくらげは体を強く温める食材ではありません。そこで今回は温める性質のあるネギと組み合わせることで、季節に寄り添うスープに仕上げました😊

材料(2人分)

  • 白きくらげ(乾燥)     約10g
  • 卵            1個
  • 鶏がらスープの素(顆粒)  1本(6g)
  • 水(スープ用)       300㎖
  • 塩            少々
  • コショウ         少々
  • ごま油          少々
  • きざみねぎ        お好みの量
  • 片栗粉          小さじ1.5
  • 水(水溶き片栗粉用)    小さじ1.5

作り方

  1. 白きくらげを20~30分ほど水につけて戻します。
  2. 水と鶏がらスープの素を鍋に入れて沸騰させます。沸騰したら白きくらげをちぎり入れ、3分煮ます。
  3. 水溶き片栗粉を作り、鍋に入れてとろみをつけます。
  4. 火を弱めてから卵を流し入れ、塩コショウで味を整えます。
  5. 火を止めてきざみネギを散らし、ごま油をたらしたら完成です!

調理がスムーズになるので、白きくらげは前日のうちに戻しておくのがおすすめです。スープのベースも前日に作って冷蔵しておけば、朝は再加熱して溶き卵とネギを加えるだけでOKですよ👌ぜひお試しください😊

さいごに

温かいスープでひと息ついたら、体をいたわるセルフケアも取り入れてみませんか?

のどの違和感や乾燥が気に気になるときにおすすめのツボが列缺(れっけつ)です。手のひらを上に向け、手首の親指側にあるポコっと出っ張った骨から、肘に向かって指一本半ほどの位置にあります。心地よい強さでやさしく刺激してみてくださいね👍

毎日の暮らしに小さな養生を取り入れて、これからの季節を元気に過ごしましょう✨

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